好きな相手に…

岐阜在住 婚活男女を応援する

マリアージュコーチ Ninoですニコニコ

その男性には、

以前から「感じがいいな」と思っていた女性がいました。

デートに誘いたいのだけど、どうだろう

こんな相談も受けました。

この男性、恋愛については私の基準で判断すると

ちょこっと軽めの考えをしている人だったのですが

彼曰く。

外見でなくて話をした雰囲気でホレましたアップ

という内容の話をしてくれました。

初めての事だそうです。

スゴイ!

私と恋愛観について話をして

変わったのかなクラッカー

で、デートの誘い方について

ふたりでいろいろプランを考えていたのです。

そしてその結果…

無事、ふたりでお食事にいく約束を取り付けたそうです!

でも…。

気になっている女性には離婚歴があり

2歳の子どもがいることが判明。

どうなんですかね。

そう聞かれて、

どうなんだろうね。

私も言葉に困りました。

結局は、新しいパパになる覚悟があるかどうか、

その彼女と同じくらい、子どもを大切にできるか、

そこを男性が真剣に考える必要があると思うのです。

私があーだこーだ言っても決まるものではないのです。

その男性は、子どもがいると分かっていても

お食事に行く約束をしました。

それは素晴らしいことだと思います。

気になる女性のことをもっと知って、

それから先を真剣に考えたい、と言っていました。

海外、とくにハリウッドのスターは

人種に関係なく養子を迎えて育てていますよね。

実子がいても養子と分け隔てなく。

お金があるからでしょ、という意見もあると思います。

私の友人はニューカレドニアで暮らしているのですが

この国の地元の人たちは決して裕福ではありません。

でも、子どもを何人でも持ちたがるそうです。

それが実子以外でも、です。

子どもが可愛い、宝だと言ってるんだよ、と

友人が教えてくれました。

お金がなくても子どもという存在、命を大切にしたい。

誰かが育てられないのなら、自分が育てたい。

こんな考え方もあるのです。

この価値観が大半、だとは言いません。

でも、家族の形が少しずつ日本でも変わってきていると思います。

血の繋がりだけではない、絆のようなもの。

この男性と、2歳の子どもを大切に育んている女性。

みんなハッピーになってもらえたらいいなラブラブ

-----