沈まぬ太陽

映画を観てきました。

「沈まぬ太陽」。

いま話題の長時間映画です。

今日はレディースデイで混んでるかなーと思ったら。

ガラ空き。

基本、オジちゃんオバちゃんしかいなかった。

(岐阜の映画館では、ですにひひ

数年前に小説を読んでいてかなり印象に残っていたから

あれを映像化するなんて、すごい期待していたんだけど。

期待しすぎて、改めて小説をガッツリ読んで映画に挑んだら。

・・・映像で表現するの、難しいわね。

小説のほうがリアリティありすぎて、涙がとまらないシーンが連続。

電車の中で読んでたらヤバイ。鼻が真赤になりますわ。

映画も泣けるし辛いシーンもあった、けど

原作の方が現実はどんなに悲惨だったか描かれていたからな。

まえに「細雪」の舞台を観にいったときも、

同じだった。

小説をガッツリ読みすぎで、舞台の脚本を楽しめない。

予習しすぎちゃいけないのね。

次は何を観にいこうか、

レディースデイが待ち遠しいです。

でもオジちゃんオバちゃんは、

家でテレビ見てる感覚で映画見る人が多い。

あちらこちらで「おぉ」だの「この人はさぁ」だの、私語が多い。

しゃーないわね、しゃーないけどダウン

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