5歳児の大人


今日、コーチングの講義に出席してきました。

質問をクリエイトする講義内容。

質問って、ほんとに重要なんですニコニコ

問いかけることで、

相手にやる気を湧かせる事ができる上げ上げ

なんて素晴らしいアップ

簡単なようで難しい「質問」。

ぜひマスターしたいところです。

ここで「5歳児の大人」
について、話が出ました。

あなたの周りにいませんか?

なんか自己中心的だな

全然責任を取ろうとしないわ、あいつ


過ちを絶対に認めないヤツ

もしかして、その人は精神的に5歳児なのかもしれません。

人は自分に問いかけをして行動しています。

例えば、仕事で入力ミスをしてしまったとき。

どうして間違えたんだろう(質問)

今度間違えないためにはどうしたらいいかな(思考)

入力した後に2回見直そう(行動)

こうやって、自分自身に問いかけて行動を起こし、

成長していきますよね。

ところが「5歳児の大人」の方は、

最初の自分への(質問)が、5歳児とのこと。

思い通りいならない、どうしたら思い通りになるの?

(現実を見ない)

叱られないようにするには、どうしたらいい?

(顔色を伺う)

何がいけなかったんだろう?

(自分以外の悪物を探す、責任転嫁)

こんなことが挙げられるそうです。

他に、「注目されるにはどうしたら?」

子供が親の注意を引きたくて

突然大きな声で叫んでみたりするのと、同じですよねショック!

社会的に成功している方でも、5歳児は多いらしいです。

私はこの話を聞いているときに、

ある人の顔が浮かんできました。

まさに、5歳児の大人でした…。

これで「ガッテン!」がいった感があり、満足したNinoです。

この5歳児を成長させるには、母親になるしかないようです。

それでも「ハイ、あなた5歳児だから、おっきくなろうね~」て

すぐに成長する訳じゃない。

なんたって、相手は5歳児なんだから、

「俺が悪いわけないでしょ、世間がおかしいんだよ」

こんな感じで切り返されるに違いない。

子供は自身を顧みるなんてこと、しませんよね。

「内省」なんてなんのことか、さっぱりですよね。

5歳児の大人を成長させるには

相当の覚悟をして、取り組むしかないようです。

私は…無理だぁ叫び

でも。

私も数年前まで5歳児の大人でした。

思い当たるところ(社会的に成功していなかったけど)、ありすぎ。

どうして自分であそこまでタカビーだったのか。

なるほろ、5歳児だったわけね。

あぁ、私は成長できたな。自分で褒めちゃうラブラブ!

ペタしてね

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