お見合いでこんな男性は…

あまりこういう話を書きすぎると、単なるワルグチになっちゃうけど

書かずにおられない衝動に駆られます得意げ

前に書いた東京まで出張して会った某省庁の方。

この方、すごく気弱な方で。

初めて会った私に、お悩み相談ー!

私、お悩みを打ち明けられることが多いです。

友達だったり、相談を受けるという立場を表明していたら

それはもう、本当に一緒に悩んで考えて

相手の気持ちを楽にしてあげたいと思う。

でもでも、お見合いの席で。

それもお台場の夜の風景を見ながらシラー

なんで。

なんで私はアナタの上司のグチを聞いてるんだ。

そしてなんでアドバイスしてるんだ。

最後には「ありがとうございました。スッキリしました。」

なんか、何のために東京まで来たんだか分からない状況。

さらに「ボクのアドバイザーになってください」 

え…やだよガーン

ねぇ、某省庁の方。

そんな頼りない方にお国を任せているのですか、私たち。

ポッと出の、省庁内の経緯を全く知らない、年の離れた女の意見、

そこまで鵜呑みにするんですか。

ある意味、私はイイ事を言ったんだな~と思いましたけど。

頼りないッ 頼りなさすぎるッ ふがいないッ

夕食は食べる気も失せたので何も食べずにサヨナラしました。

某省庁の方は笑顔で「またメールします!」と送ってくれましたが。

新幹線の中でビールを開け、つまみを食べながら名古屋まで帰りました。

ビジネス帰りのオジサンと化したニノでした。

お見合いの席で突然に甘えられても困りますからね。

この某省庁の方以外でも、「部下が言うことを聞いてくれないんですよ~」と

言ってくる方、いました。

そこで私が偉そうに回答してたのがまずかったのですが。

一度そんな関係になってしまうと、なかなかお見合いモードに戻れません。

帰る頃には充実した気分にはなるものの、

「結婚」を意識することは、まずないでしょう。

お見合いの席での男性、お見合いの席での女性。

男性は男らしく!

女性は女らしく!

私も「大変なお仕事なんですね。頑張ってください」と励ましたら

女性らしくてバランスが良かったのかな~といまになって反省…

普段からの態度が、いざという時に出ます。

婚活中の男女、それぞれが「らしさ」を意識したら

素敵な関係が築けるかもしれないですね。

ペタしてね

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