ドラマから目が離せない【婚活目線で学ぶ】

婚活男女を応援する

マリアージュコーチNinoですウインク

 

私の住む岐阜では、梅雨入りが発表されました。

早いですね。

もう夏へ向かって季節が進んでいます。

 

新年の目標に「結婚」の二文字があった人~デレデレ

動いていますか?

少しずつでも進めていますか。

 

私、いまはまっているドラマがありまして。

ちょっと古いけどねウインク

【コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語】

何シーズンあるの?ってくらい延々と続きます。

ロンドンの貧しい地区で奮闘する助産婦さん達が主人公。

そのひとりが牧師さんと恋をし婚約、幸せな毎日を送っています。

結婚を目前に控えたタイミングに舞い込んだ彼の異動話。

次の勤務先は貧困層が住むエリア。スラム街です。

そこには救うべき人たちが待っている、と司教から告げられます。

聖職者の妻となる助産婦はショックを受けます。

「私は、子育ては暗くて狭いアパートじゃなく

自然がいっぱいで安全な場所でするものだと思っていた」

 

自分の理想とするものと愛する人の立場の相違。

明確で覆せない相違。

さて、あなたならどうする?

 

牧師の彼が言ったセリフの中に”覚悟”という言葉が出ました。

「僕と結婚するということは教会と結婚するのと同じ”覚悟”だ」

「・・・私にはその”覚悟”は無い」

涙ながらにお別れをしたふたりえーん

 

いまのドラマで「リコカツ」やっています。

(どれだけテレビ観てるんだニヒヒ

ここでもいままさに、夫と妻の環境の違いが明るみに。

お互いが自分の大切にしたいものを主張し、離婚を選ぼうとしています。

さて、ここからどう関係が修復されるのか。

修復されると信じている私ですウインク

 

仲人目線で観ていると、ドラマは考えさせてくれます。

好きという気持ちはとても大切。

でもその関係に「結婚」という形を求めているのなら

自分の求める結婚生活について、しっかり相手に伝えなきゃ。

結婚して「あれ?」になっちゃったら困るよ?

 

あなたの幸せな未来は自分でつかむしかありません。

それぞれ違う幸せへの道があるはず。

その道を、一緒に探しましょう。

6月オンライン無料相談会スケジュールです。

ご連絡お待ちしていますラブ

 

 

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