夢を語る男ふたり

昨夜は、34歳メンズ二人と主人と私で、岐阜を飲み歩きました。

メンズはともに、私が独身の頃から足しげく通っていた

有名フレンチレストランの元スタッフ。

いまはそれぞれの道を歩んでいます。

Mクンは料理人をひとやすみ、一昨年から某自動車関連工場に勤務。

来年三月に結婚予定。

Sクンは、フレンチからイタリアンに変わってお勤め。

フレンチで独立したいと場所を探し中。

彼女なし、結婚したいと思っている。

工場勤務のMクンは

「料理人に戻るのが夢、知り合いに何かいい話がないか聞いてる」

イタリアンシェフのSクンは

「僕が店を持つのに理想とする場所に、空きがない」

ふたりとも自分の夢が現実にならなくて、少しモンモンとしていました。

婚活中のあなた、これを聞いてどう思いますか。

私はMクンにこう言いました。

「夢があるなら自分で動けばいいのに、知りあいに聞いてるだけ?」

「いま工場勤務で突然に料理人になれるの?提供できるものを作れるの?」


Sクンにはこう言いました。

「理想の場所を探すのはいいけど、いつになったらお店持てるの?」

「立地場所が多少悪い場合、それが失敗に直結するの?」

この質問に対して明確な答えは出てきませんでした。

・自分から行動していない

・夢を達成するための努力をしていない

・理想を求め続けて、実現の期限を設けていない

・失敗を恐れすぎて他の事が見えていない

婚活と似てる部分がたくさんあります。

当たり前、だって婚活は将来の人生設計なんですから!

明日からは上の四つのことについて、書いていこうと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

婚活は人生を考える絶好の機会です

自分の人生設計を始めませんか

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