子どもを産める年齢

朝晩は少しずつ涼しくなっていますね。

今日はコニノ(息子 4ヶ月)の予防接種でした。

いくつか注射をブチューとされてきましたが

今日のお薬は「ポリオ」。

少し前、テレビで報道されていました。

海外では安全ということで接種されている

”不活化”が日本での認可が遅れていて

生ワクチンを接種していた、というもの。

子どもがいなかった頃には

フーン目

という感想で見ていたニュースですが

母という立場になったら

んなの、安全な不活化がイイに決まってんじゃんプンプン

と、日本の認可の遅れに憤りを感じてしまう私。

ちょうど9月から認可されたので、コニノは

不活化ポリオをブチューとされてフンギャーむかっと絶叫していましたショック!

子どもができたことでポリオにも多少の興味を持ちましたが

その立場にならないと事の重大さに気付かない体質のようです(笑)

一昨日、朝の番組の特集で、気になる内容が。

それは、女性の卵子の在庫数が分かる検査があるというもの。

お母さんのお腹の中にいるときから数が決まっている卵子の元。

一定量から毎月排出されるので残念ながら数は減るばかりです。

その残りが数値でわかるというもの。

取材をしたアナウンサーが言っていました。

仕事が忙しいしまだ独身だし、

子どもを持つというイメージは明確ではなかったけれども

今回検査をして数値で示してもらうと、

改めて人生設計を考える必要があると感じました。

自分の人生、流されるままにいくのもひとつでしょうが、

現実と向き合って設計していくのも良いと思います。

子どもを持つ、持たないは個人の自由。

でも子どもを持つことが自然なことだと感じているのであれば

人生設計、ここでじっくり考えてみるのも良いと思いますよラブラブ

結婚はいくつになってもできます。

でも子どもを産む年齢は限界があるということ。

私のように高齢出産の女性が増えていることで

油断をしている若い方が多くなっているようです。

産みたくなった時には産めないかもしれない。

自分はいくつで母になりたいのか、そのためにはどう行動すればいいのか。

まずはそこから考えてみるといいかも、ですねラブラブ!

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