忘れられないひと

来年2月に私の友人、

鈴木琳工(スズキ リク←ペンネーム)が小説家デビュークラッカー


ぼくには、忘れられない人がいます

これが本のタイトル。

ほんっとにもどかしいくらいの、ラブストーリーラブラブです。

「お涙ちょうだい」のラブストーリーじゃないので

(とは言っても、まだ半分くらいしか読ませてもらってないから

もしかしたら号泣モノかもにひひしれないけど)

若かりし頃のドキドキやらジレったさやら、

そんなものを思い起こさせる本です。

来年になったら、改めて告知をさせてもらいます。

さてさて、

先日会員さんとこんな話をしました。

…Ninoさんは、忘れられない人はいますか

えー、いるいる。

良し悪しにかかわらず、忘れられない人っているよ。

…私、忘れられない人がいて、どうしても忘れられないんです

そーか、大好きだったんだね。

無理に忘れようとしても難しいかもしれないよ。

そう、思い出なんて「忘れよう、忘れよう」と思って消せるもんじゃない。

それに、

大好きだったひと、楽しかった時間、嬉しかった言葉

こんな素晴らしいものを、忘れる必要なんて、どこにもないんだよね。

ちょこっと話は違うんだけど。

わたし、毎日のように母の事を思い出す。

夏に亡くなってしまったのだけど

思い出すのは最期の一週間の姿ばかり。

明るくよく笑ってた母の笑顔をもっと思い出して

辛そうな姿を忘れたいんだけど

でも、どーしても病床の姿や言葉が出てきちゃって…涙汗

これって、私に後悔があるからだと思ってる。

あの時に「ありがとうね」って言えば良かった

もっと優しくしてれば良かった

あーすれば、こー言えば、

こんな思いばかりが私に残っているから

母の辛い姿が真っ先に浮かんできてしまう。

わたしは、母の最期であれ笑顔であれ、思い出せれるうちは

どれだけでも思い出して懐かしみたいから

忘れる気なんてぜーんぜん無いんだけども。

別れた彼女・彼氏を忘れられないというアナタ。

もしかしたら過去の自分の言動に後悔があるからかもね。

あーすれば、こー言えば、

ふたりの関係は続いたんじゃないか。幸せになれたんじゃないか。

そうかもしれない。でも過去のことは過去なの、どーやっても。

忘れてやる!て思えば思うほど忘れられないから、

せっかくだから忘れてないうちにこんなことを考えてみてください。

大好きだったひとの、どんなところが好きだった?

そのひとの、何に惹かれてた?


別れたひとと同じようなひとはいないかもしれない。


でも、アナタが惹かれた部分を持っている相手は、必ずいる。


探しに行こう!

そうしたら、忘れられないと思っている人が

いつのまにかホンワカした思い出になっているよ、きっと。

自分が幸せになるために、そのひとに教えてもらったと思って。

前向きに動いてみようね~ラブラブ!

会員さんへの次回の宿題は

いままで好きになった人、お付き合いをした人で

共通していたところはどんなところ?

自分ひとりではなかなか答えが出ないかもしれないけど、

一緒に考えていきましょうねドキドキ

さて、今日も悩める乙女と面談です。

ひとりでも多くの乙女、紳士が

はやく自分の幸せを見つけられるように、頑張ってきま~すニコニコ

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