浴衣を着るのもイメージが大切

こんにちは。

今日も岐阜は暑いです。いや、全国的に暑いです。

昨日は岐阜の長良川で花火大会でした。

大勢の方が電車で車で見に来られます。

とーってもごった返すので、コニノ(1歳3ヶ月)を抱える我が家は

遠くから花火を眺めることにしています(笑)

岐阜駅前は花火会場に向かう人たちでごった返していました。

それも午後の早い時間から。

女性の浴衣率の高いこと!

でも、綺麗に着こなしている方は本当にわずかガーン

着付けの問題ももちろんあるとは思いますが、

一番マズイのが、歩き方!

浴衣を着ているときと洋服の時、歩き方を変えないと…

田舎っぺ大将になっちゃいます!!!←コレ、若い人は分からないわね(笑)

足を外側に向けてペタペタと歩いている子がなんとも多い。

腕をブラブラさせていたり肩をゆすってみたり。

そこで必要なのがイメージ。

浴衣美人を思い浮かべて、


その美人さんはどうやって歩くか。

どんな雰囲気を漂わせているか。

自分はそのイメージとかけ離れていないか。


まずは自己満足でいいと思うのです。

想像して現実の自分を見つめて、その溝を意識して埋めていけば…。

ホラ、なんだかしゃなりしゃなりと涼しげな浴衣美人になってきた!

なぜ浴衣を着るのか。

花火大会の季節感を楽しんで女性らしく浴衣を着たい。

それであれば、涼しげに女っぽい自分を演出するべきです。

浴衣と洋服と同列で考えているのであれば、

涼しげな洋服で出かけた方がよーっぽど楽だし素敵。

来週も岐阜長良川では花火大会があります。

きっとまた、すれ違う浴衣女子の身のこなしをチェックしてしまうのでしょう。

来週も良い天気になりますように合格

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