知っておく事

おはようございます。

すっかり秋の気配ですね。

今日も着る服が無いぞ…あせると悩んでおります。

昨日は主人の祖母の一周忌でした。

40名程度の親戚が集まった法事でにぎやかひらめき電球

大往生だった祖母の法事は、

悲壮感なく、楽しい思い出話やお互いの近況を報告する場となりました。

法要が終わって食事までの時間、お坊さんがお話をしていました。

最近は法事の予定を子どものスケジュールに合わせる、というもの。

喪主などの大人の都合ではなく

法要まで子ども優先のスケジュリングなのか

と、斜に構えて聞いていたのですが、全く違ってた!

子どもに法要を見せる事が大事だと。

亡くなった方やご先祖様を供養する。

その行為を子どもに見せる事が、とても重要だということ。

例え意味が分からなくても、

親や親戚が集まってお経を唱え焼香をし、

いまはそこにいない人を懐かしむ。

そんな姿を子どもに見せ、知らせた上で

将来どうするかは子どもに任せる。

それが、先に生きて先に逝くものの勤めだ、というようなことを

雑談のように話をしてくださいました。

目確かに。

知らない事や見たこともない事を「やりなさい」って言われても

なーんにもわかんないもんね。心も入んない。

知ってもらう

そのあとは本人に任せる。

それが大切、なんだよね~

何事も強制しては心が入らないってことですな。

ありがたいありがたい…合格

って、今日は法事ネタでした。

-----