結婚相手の理想

岐阜在住、婚活男女を応援する
マリアージュコーチNinoですニコニコ

明日は姉の誕生日。
プレゼントを買いました。

長い靴下と腹巻き。
たぶん、もっとオシャレな呼び名なのでしょうが、
靴下と腹巻き。

両親亡きあと、実家だった一軒家に住んでいる姉。
やたら寒いらしい(笑)
これで寒い冬を耐えてください、の意味を込めて。

いかにも「毎年贈ってまーす」て感じですが、実は全然で。
めちゃ久しぶりにプレゼント。
きっと驚くことでしょう。

親が亡くなり、自分が年を重ね、「家族」という単位が大切に思えてきたのか?

姉は夫を突然に亡くし、生活がガラリと変わりました。
その後、縁のあった男性と再婚をして、猫と一緒に暮らしています。
最近じゃノラ猫も居着いて大所帯になっているそうです。

私から見たら、波乱万丈。
でも姉は飄々と、フワフワとそこにいる感じ。

何が大変で何が普通なのか。
それは本人にしか判断できない事なのでしょうね。

私はずーっと、大人になっても親に対して反抗期を続けていました。
中学3年生男子並みの反抗期。

親の言うことが理解できず、文句を言い、都合の良いときだけ甘える。
そんな事をずーっとしていました。

あまり子どもを褒めなかった母でしたが、私の婚活については「よく頑張ったよね」と言っていたのを覚えています(笑)

私の結婚相手を気に入っていたから出てきた言葉でしょうかね。

なにも気にせず甘えられる存在。
きっと、大抵の事は許してくれる存在。

後になってから気付くんですよね~、こーゆーのって。

私の結婚相手への希望は、

親が気に入る人。

なんだかんだ細かいことを言っていましたが、結局はコレだったのです。

親を安心させる事ができることのひとつが、結婚なのではないかと私は思っています。

お母さんが、お父さんが、おばあちゃんが、おじいちゃんが笑顔で迎えてくれる相手。
どんな人なのか、想像してみてくださいラブラブ!
自分の理想が膨らみすぎてた~と思うかもしれませんよクラッカー
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