自分の婚活を振り返る

岐阜在住 婚活男女を応援する

マリアージュコーチ Ninoですニコニコ

東海地方も梅雨入り雨しました。

こうなると、おむつの乾きがイマイチ。

布おむつと紙おむつを併用している私としては

午前中だけでもいいから晴れピカーンと太陽が出て欲しい…。

おむつね、干すときに日光浴をさせると

ウ○チ汚れが綺麗になくなります!

最初は「おぉ~」て感動しちゃいました。

梅雨に入ったばっかりだけど

早く明けてくれるのを待つばかりですショック!

ネットショッピングが主になっている最近ですが

書籍を購入しました。

そのタイトル、

婚活疲労症候群

以前から「婚活うつ」という言葉は聞いていたけど

とうとう心療内科で「婚活疲労外来」ができたとのこと。

内容としては、

あぁ、あったあった

と激しく共感できるところや

こんなこと、わざわざ文章にせねば分かんないか?

と思うところ。

私にとっては、当たり前に感じていたことが文章になったって感じかな。

婚活ってただそれだけに集中をしていればOKではなくて

社会生活での立ち位置や家族からの言葉だったりとか

いろんなこと(雑音と言ってもいい)が気になって、影響受けて

純粋に「幸せな結婚をしたい」て気持ちが小さくなっていっちゃう。

それに加えてお相手からお断りをされると

自分を全否定されてしまったように感じる。

それが婚活だけでなく、会社や家族からも同じ評価を受けているように

自分で思い込んでしまう。

私は根ッコがずーずーしぃもんだから

お断りを受けたらそれをガッツリとバネにして

いまに見てろよ、おらぁむかっ

と毒吐いて比較的元気に活動を続けていたけれど

8年という長い期間、いつも元気だったかというと、そうじゃない。

いつまでこんなこと続けるのかなぁ


私はもしかして結婚できない、結婚不適応者なのか


世の中はなんてヒドイやつばっかりなんだ

いや、自分がヒドイやつだからそんな相手しか来ないのか

そんなことを思って悩んで焦って。

周りにはそんな姿をみっともなくて見せたくないから

テンション高く、しょっちゅう飲み会をしていたな~

正直、シンドイと思ったことが何度もあった。

もう独身でいいや。

ひとりで生活する術を身につけなきゃ。

て思って(契約社員だったから)正社員の職を探したこともあった。

だけど、やっぱり結婚をしたい、て思いがあったから

婚活を続けていたのよね~

8年の婚活期間でたくさんの男性とお見合いをした。

会うまでに、その何倍もお見合いの申し込みをした。

数えきれないほどお断りをされ、こちらもお断りをした。

その作業だけで心が疲れてしまうんだよね。

実際コーチングをしていても、その辛さを聞くことが多い。

私の経験上、アドバイスをするなら。

期待しすぎないこと

だって、お見合いを申し込みたいと思うくらいの相手なんだから

大抵の人が「いいじゃん」と思う雰囲気の人なんだよね。

一見素敵なひとには人気が集中、

どれだけ申し込んでも受けてもらえる人はほんのひとにぎり。

でも、申し込む側は「会いたい」と思って申し込むんだから

夢が広がるよね。

その期待が自分を追い込むことにつながると思うのよ。

素敵な人だな、会ってみたいな

会えたらラッキーだな。

軽い感じで申し込みをする方がいい。

楽しく申し込みをするクセを付けて欲しいな。

ダメならダメでもっと他の人を見ればいい。

ひとりの人にこだわりすぎてダメージをまともに受けるなんて

そんな辛い活動ならしない方がいい、ってなっちゃう。

幸せな結婚生活をするための活動なんだから

悲壮感漂わせていちゃダメダメしょぼん

楽しい婚活、しましょうよ音譜

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