親孝行ができませんでした

岐阜在住 婚活男女を応援するマリアージュコーチ Ninoです。

お盆に大変なことが起こりました、と前回ブログで書きました。

ご心配をいただいくメールやご連絡をいただき…

勢いで書いてしまったことを申し訳なく思っています。

8月13日、父が急逝しました。

お盆のお墓参りに行く約束で10時に実家を訪れたところ、

リビングで倒れている父を見つけ119番。

すでに呼吸が絶えており、病院でも戻ることがなくそのまま逝ってしまいました。

9時には姉と会話をしていて、普通だったという父。

そこから私が玄関の扉を開けるまでの1時間、

その間に何があったのか、もう誰にもわかりません。

決して仲が良いとは言えなかった親子関係。

とくに、母が亡くなった3年前からは微妙な感じが続いていました。

実家に帰るのも2カ月に一度程度。

気ままな一人暮らしで、掃除もろくにしない家に

コニノ(1歳3ヶ月)を連れて入るのはとても嫌で、

会っていても私は父に笑顔を向けることはなかったと思います。

昨日、無事に葬儀も終え、自宅に戻りました。

自分でも思っていなかった感情を抱えて困惑しています。

大きな後ろ盾というか、支えを失ってしまったような。

父の生前の姿を思い出そうとしても、喧嘩をしている姿や怒っている顔しか出てこない。

それでも、存在が無くなったことでこんなに不安になるとは。

やはり、親は親で子は子なのでしょうか。

いろいろな事を後悔しながら

父のこと、母のことを想うことで冥福を祈るつもりです。

人はいつか必ず死を迎える。

分かっているつもりでもその期限が分からないから

物事を先延ばしにしてしまう。

もっと優しくしてあげれば良かった。

もっとコニノと会わせてあげれば良かった。

まだ元気だから、その元気が腹立たしい、なんて思わずに。

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