言葉の大切さ

毎日暑い日が続きますね。

天気予報も35℃超えがあたりまえのようで

もう見るだけでゲンナリしてきますガーン

昨日はさらに、ゲンナリすることがございまして。

我が家の車がリコール対象となりまして。

まぁ緊急性がないものらしく、のんびりしていたのですが

いい加減に対処してもらわないといけないと思い、

暑い中、コニノ(息子 1歳3ヶ月)を乗せてディーラーに行ったのです。

最初に受付の女性が外に出てきて要件を聞いてきたので

リコールだということでお願いします

と答えました。

しばらくしてエンジニアの男性が出てきて

こんにちは。車のキーをお預かりします。

その一言。

え。それだけ?

暑い中、ご足労おかけしました。

とかなんとか、謝罪の言葉まではいかなくても

少しは「ごめんなさーい」的な表現があるべきだと思っていたのですが。

こんな考え、私だけ?

だってウチの運転が原因で修理をお願いしているわけではなくて

そちら都合での修理でしょ。

これって本来あってはいけないことなんだし。

それをこちらから出向いているんだし。

こんなに猛暑なんだし。

小さい子ども連れているんだし。

えぇー、サラッとした挨拶で終わっちゃうわけ?ガーン

分かってる、そのエンジニアもディーラーも

その人たちが悪いことではないとは分かっている。

それでも一言あれば、もっと自然に気分よくその場を過ごすことができたと思うのです。

思っていなくても言葉にすると場が流れていくものってありますよね。

自分の思いを伝えるものが言葉なのだけど

時と場合によっては、相手を思って使う言葉も必要だと、自分を戒めました。

そう、何事も学びです。

ゲンナリしたけれども。夜に旦那にツゲ口したけれども、それでも学びです。

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