2030年 結婚できない若者

岐阜在住 婚活男女を応援する

マリアージュコーチNinoですニコニコ

なかなかお天気がすっきりしませんが

桜の花も散り緑の葉が少しずつ見えてきました。

もう少ししたら爽やかな季節になりますねチューリップ紫

以前NHKで放送されていたという内容の記事をみました。

プロジェクト2030 結婚できない若者たち

なんとも衝撃的なタイトル。

実にストレート。

「今、男性の5人に1人、女性の10人に1人は結婚しないという現実。
これは30年前に比べて男性で8倍、女性で2倍に増えている。」

う~ん。ビックリな数字ですよね叫び

「2030年には未婚率はさらに上がって、

男性で3人に1人、女性でも4人に1人になると予測される。」

もうもう、こんな数字が予測されるなんて、

ギャーッ爆弾

2030年って、あと15年。15年でこんな数字が予想されているなんて。

普段の生活で出会うチャンスがない男女が

コンパやお見合いで出会いを求めるのだけれど

双方の希望条件が合わなくて出会うまでに至らないというケース。

それは前からずーっと一緒。

それを日本経済や少子化問題を絡めて

なんだか日本全体の問題みたいな感じで危機感を煽っている感じ。

日本の将来、どーなる?!的な。

でも、結局は個人の幸せがどーなる?!だと思うのです。

結婚相談所での女性は、年収を求める。

年収600万円。普通に暮らすには絶対必要な金額だとか。

でも、年収だけでなくて。

・自分と年齢が近い

・趣味が似ている

・大学卒業している

これらも重要視しているのです。

実は年収600万円を得ている結婚適齢期と言われている

20歳代半ばから30歳代半ばの男性は、4%に満たないとも。

4%よ、年齢幅10歳の男性の4%しかいないの!

その4%の男性に、どれだけの数の女性が注目しているのか。

その中で、自分はどれだけ輝くことができるのか。

生活するにはお金は必ず必要なことなのだけど、

やはり男性ひとりに担わせるのは、現実的ではなくなっているのでしょう。

女性も「共に創る」という気持ちで、自分の仕事にも責任を持てれば良いですね。

まずは動いてみることが必要。

でもガムシャラに動くのではなく、考えてみることもおすすめ。

あなたにとって、結婚ってなに?

そこには何が大切?

もし、そこでお金!という結論が出た人は

憧れの生活を手に入れるために、頑張ればいい!

いいのいいの、600万円以上だろうと1000万円以上だろうと、

本当に自分にそれが必要だと思えば胸を張ればいいの。

しっかりと自分の希望を持てるように、考えてみましょうアップ

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